野球肩・野球肘について

スポーツ障害について

肩や肘の痛みでお困りの方は
是非、お読みください!

- BASEBALL SHOULDER PITCHING FAILURE -

投球障害で多い症状や悩み

こんな肩の痛みや投球障害の症状でお悩みでは?

このような症状があり、投球障害(野球肩・野球肘)の可能性がある方はCo- Athletes(幸整骨院)にご相談ください!

・ボールを投げると強い痛みが肩にある
・試合後や練習後に、肩に痛みが出る
・投げる量が増えると肩に痛みが出る
・日によって肩の痛み方違う
・昔肩を痛めてから違和感や痛みが出る

症状の根本的原因を分析し、
投球障害(野球肩・野球肘)の早期改善を目指します。

投球障害(野球肩・野球肘)とは?

野球肩・投球障害とは?

投球障害とは投球動作による「肘」「肩」関節へのストレスにより発生する障害の総称です。

投球動作のスムーズな運動連鎖の破綻により、肩や肘に過度の負荷がかかり、筋・靭帯・骨などの組織に炎症症状が発生します。

投球障害の主な病態には腱板筋損傷、肩峰下滑液包炎や関節唇損傷などがあげられます。

これらの発生する原因は下肢の機能障害、胸郭・骨盤帯の機能障害、肩甲帯・腱板筋の機能障害、運動連鎖の破綻であると考えられます。

 Co- Athletes(幸整骨院)ではケガに対する治療を行いながら、原因と思われる機能障害を改善する運動指導・投球指導も行っております。

投球障害(野球肩・野球肘)の治療プラン

Co- Athletes(幸整骨院) では投球障害の専門治療を行っております。
20年以上、プロ野球選手から支持される技術とノウハウで、投球障害の根本的原因から改善いたします。

症状カウンセリング

投球フォーム・姿勢や骨格・練習頻度など様々な視点から原因を分析

最新医学に基づく治療プランをご提案します。

組織の損傷がある場合は、プロ野球選手にも提供している手技療法や物理療法(超音波、電気治療詳しくはこちら)を行いながら、回復に導きます。

ストレッチやトレーニングなどで怪我をしない体を整えていく。

基本動作を行うことで、正しい投げ方を身につけます。


Co- Athletes(幸整骨院) では、徹底して投球障害(野球肩・野球肘)で悩む皆さまをサポートいたします。
投球障害は早期治療・早期改善がとても重要になります。
ちょっとした痛みや違和感が現れたら是非、幸整骨院へご相談ください!

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Co- Athletes(幸整骨院)は一流プロ野球選手の専属トレーナーが代表を務める、
少人数制のベースボールラボです。
最新の指導ノウハウ、快適な設備、少人数制のレッスンの3つの特徴で、”一流”の野球選手を育成します。

詳しくはこちら

投球動作のチェックポイント

投球動作のチェックポイント

投球障害の予防・再発防止を目的とした投球指導のためには、投球動作中のどの時点をチェックすれば良いかを知り、そして、それぞれの時点における正しい動きを理解することが必要です。

それらの知識を元に投球動作をチェックすることで、上手く機能していない部分を見つけて、治療トレーニング指導、実際の投球動作指導を行っていきます。

投球で怪我をする原因

肩や肘の投球障害で悩んでいませんか

肩や肘、腰の投球障害で悩んでいませんか?

成長期の野球選手(少年野球)の怪我は 「投球障害」 が多く、投球に関連する部位(肩・肘)の怪我や違和感が多い傾向にあります。 投球の動きは複雑な運動なので 各関節や筋肉には想像以上の負担がかかっています。 これが、投球においての怪我が多い根本的な理由となっています。 投球が身体への負担が大きいからといって全ての選手が怪我をするわけではありません。
現に、プロ野球選手も軽度の怪我があっても、肩や肘の故障をせずに現役生活を送っている選手が多いです。その一方で、肩や肘の故障によってその選手生命が絶たれてしまうケースも少なくありません。


投球で怪我をする選手としない選手の違いは…
「局所(肘・肩・腰)に負担が少ないフォーム」
「投球(負荷)に耐えられるフィジカル」
この2点になります。


これらの問題は正しい努力をすれば解決できます。投球による怪我が多い選手が適切なフォームの習得とフィジカルの強化•改善を行った結果、怪我の頻度が低下したり、怪我自体をしなくなったという選手はたくさんいます。 身体のメカニズムをきちんと理解し、医学的な知見を持って対処していけば誰でも怪我のしにくいフォーム、怪我をしにくい身体を作っていく事は可能です。

投球で怪我をする原因

局所(肘・肩)に負荷の少ない投球フォームとは

局所に負担の少ないフォームを身につけるとは、「連動性」「柔軟性」「安定性(筋力)」の3つを満たしている状態を指します。 その選手の特性によってすでに身についている部分もあるでしょうし、全てが欠けているケースもあるはずです。 大切なのは自分にどの要素が足りないのかをきちんと把握し、改善していくことにあります。 では、1つ1つもう少し細かく解説していきます。

連動性

連動性

全身を使って投球出来ているか??
使うべきタイミングで使うべき部位を使えているか??
例えば、ピッチャーが投球動作を行う際、まず最初に行う動作はワンドアップの場合は下半身の踏み込み、セットポジションの場合は軸足の踏み込みか左足を上げるという動作になると思います。
そして、次に体重移動を行い前の足が着地した段階で、下半身→体幹→上半身という順番で回転運動を行い、ボールをリリースしていくはずです。(下半身→体幹→上半身)これらの肯定を踏まない、あるいはこのような順序で身体を動かせてない状態で投球を行っている場合は出来ていないということになります。

柔軟性

ここで言う柔軟性とは「関節の可動域」 のことを指しています。 関節の可動域とはその部位をどれだけ広範囲で使えるかということです。 例えば、開脚時に足が開かない人は体重移動の際の踏み込みが少なくなりますので、股関節が使えず手投げになる可能性があります。
肩甲骨の可動域が少なく腕を大きく使って投げることができないので、手投げになる可能性が高いわけです。よく「手投げ」と言う表現をされるフォームがあると思いますが、スキルに問題があるというよりも、そもそもの柔軟性に問題があるケースも少なくありません。

柔軟性

安定性(筋力)


安定性(筋力)


ここで言う安定性とは体幹や関節の安定性 の事を指します。 インナーマッスルが強いか弱いかというものです。
 インナーマッスルの役割は体幹を安定させる、関節を安定させるという機能があり、 運動によって生み出されたエネルギーを逃がさないという役割があります。
例えば、自転車は様々な部品が組み合わさって初めて動きます。 しかし、その部品同士のネジがユルユルな状態であればどうでしょうか? 各パーツの役割も果たせず、機能しなかったり、故障にもつながることでしょう。
これは投球動作における筋肉の安定性(インナーマッスル)に置き代えても同じようなことが言えます。

身体に負担の少ないフォームを習得するためには、全身を使える連動性を高めることであり、
 そのためには柔軟性と安定性が必要になるということです。

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投球動作に耐えられるフィジカルとは

       投球動作に耐えられるフィジカルとは「身体の耐久性」の部分になります。
どれだけ完璧な投球フォームを習得しても、身体への負荷が全くないということはありえません。
 プロ野球選手が卓越した技術とパワー、そして無理と無駄のないフォームを身につけているのは言うまでもありませんが、それと同時に激しい運動に耐えられるフィジカルや機能性に優れた筋肉を兼ね備えています。

・筋力不足(負荷に耐えられない)
・筋持久力不足(球数に耐えられない)
・柔軟性不足(疲労回復が遅い)

このような問題がある場合(どれか一つでもある場合)投球に耐えられないフィジカルの可能性があると認識して下さい。 
1つ1つもう少し細かく解説していきます。

筋力不足(負荷に耐えられない)

筋力不足(負荷に耐えられない)

運動に耐えられる強度の部分の課題です。 同じフォームで投げた場合、ボールが強くなればなるほど、身体にかかる負荷も比例して大きくなります。 ここではその負荷に耐えられる筋力が不足しているということを意味します。 つまり、良い投げ方をしていても、筋力が不足していることにより負荷に耐えられないことが原因で肘や肩を傷めてしまうパターンです。 ちなみに、プロ野球選手は、一般人と比べてみると比較にならないぐらい筋肉がついていて、強度が強い身体をしています。 ただし、ここでの強さはボディービルダーのような大きな筋肉ではありません。 あくまでも、正しい投げ方で強いボールを投げた時にかかる負荷に耐えられる筋力を意味します。

筋持久力不足(球数に耐えられない)


パターン①
例えば、30球ぐらいは良いフォームで強いボールが投げられていても、50球ぐらいからフォームが乱れだす選手がいたとしましょう。 なぜこのようなことがおこるかというと、筋肉のスタミナがなくなり、投球動作のなかで筋力がうまく出せない状態の身体になっていることが大半です。 筋肉のスタミナ切れ、筋力が出せなくなり、フォームが乱れ、局所に負担がかかり、肘や肩を損傷するという流れになります。
パターン②
例えば、30球投げると、肘や肩の周りの筋肉がスタミナ切れして筋肉に張りがでてきて、筋力が低下する選手がいたとしましょう。 このような状態で、無理して100球投げたとしましょう。 関節(骨や軟骨や靭帯など)を守ってくれるのはその周りの筋肉です。 その筋肉がスタミナ切れ(筋持久力不足)となり関節を守ってくれなくなることで、 肘や肩の損傷につながるという損傷パターンです。

柔軟性不足(疲労回復が遅い)

柔軟性不足(疲労回復が遅い)

ここでいう柔軟性不足というのは、疲労の回復が遅いケースです。 その原因は筋肉自体の柔軟性が不足していることにあります。 投球フォームにおける柔軟性は、関節の可動域(動かせる範囲)のことを指していましたが、 こちらは筋肉自体の柔らかさのことだと認識して下さい。 筋肉が柔らかく血流の良い状態の方が、筋肉が硬く血流が悪い筋肉よりも疲労回復が早くなります。 投球において、筋肉が硬い選手と筋肉が柔らかい選手がこれまで述べてきた条件を全て揃えた上で、同じ強度で同じ球数を投げたとした場合、筋肉が柔らかい選手の方が早く疲労や張りが解消される傾向にあります。 実際、長い間好成績を残し続ける一流選手の筋肉を触ってみると、本当に柔らかい筋肉をしているケースが非常に多いです。

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まとめ

投球動作において障害予防に重要なことは 大きく分けると2つにその中で細かく分けると3つずつに分類されます。

まとめ

局所(肘・肩)に負荷の少ないフォームで投げれているか?

負担の少ないフォームとは下記の3つを守っている必要があります。

・連動性
・柔軟性
・筋力(安定性)

これらの要素の何かが足りていないと感じる場合はフォームに問題があると認識して頂いて構いません。

投球動作に耐えられるフィジカルが備わっているか?

投球動作に耐えられないフィジカルとは以下のような特徴があります。

・筋力不足(負担に耐えられない)
・筋持久力不足(球数に耐えられない)
・柔軟性不足(疲労回復が遅い)

これらの要素のどれか一つでも思い当たる場合はフィジカルに課題があると認識して頂いて構いません。

投球で怪我をする原因


大切な事はバランスでありどれかが突出してよくてもどこかに課題があれば投球障害を起こす危険性があるということです。逆に言えば自身の課題を正確に洗い出し一つ一つ改善していくことができれば、投球動作における怪我のリスクは極限まで低くなります。

当院は患部の治療だけではなく、怪我の根本原因である動作、フィジカル(身体の強さ)にスポットを当て、選手の怪我の根本改善に取り組みました。それが、動作改善とフィジカル(身体の強さ)の強化と改善を目的とした野球教室と運動教室です。実際これらのプログラムを選手に受けてもらった結果、投球によって怪我をする選手が減少しました。
また、来院する選手が所属するチームの指導者の方からは「パフォーマンスも高まった」と嬉しいご報告を頂いています。